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矯正歯科

歯ならびを整えることは、噛み合わせや虫歯予防の観点からも、とても大切です。

とみたデンタルクリニックでは、矯正歯科の指導医でもある戸苅先生にお越しいただき、定期的に診断・調整・治療を行っています。

専門の医師がいない場合も、「矯正の費用はどのくらい?」「矯正治療が必要かどうか」といったご質問は、歯科医師やスタッフにお気軽にお尋ねください。

医師紹介

歯学博士
日本矯正歯科学会認定医/指導医
歯科医師

戸苅 惇毅

Atsuki Togari

成長段階に応じてかみ合わせを管理・調整することで、最終的にその人にとって機能的にも、見た目的にも最高と考えられる永久歯の歯並びを実現します。

所属学会

  • 日本矯正歯科学会
  • 近畿東海矯正歯科学会
  • American Association of Orthodontists
  • World Federation of Orthodontist
  • 日本口蓋裂学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本臨床矯正歯科医会
  • 中日本矯正歯科医会会員 など

経歴

  • 愛知学院大学歯学部卒業
  • 松本歯科大学矯正学講座勤務
  • 同大学助手、講師、准教授に就任
  • 26年間矯正歯科臨床、研究、教育に従事
  • 現在とがり矯正歯科(矯正歯科専門)として開業

矯正歯科治療例

八重歯(叢生)

治療開始: 20歳  治療期間: 約2年4ヶ月

日本人によく見られ、いわゆる"八重歯"と呼ばれている例です。歯の大きさの割にアゴが小さいので、歯を抜いて治さなければならない歯並びです。

受け口

治療開始: 13歳  治療期間: 約2年1ヶ月

前歯の一部が反対被蓋(受け口)で、八重歯もあります。歯並びにデコボコがありますが、アゴと歯のバランスがよいので、歯を抜かずに治療できる例です。

出っ歯(前突)

治療開始: 17歳  治療期間: 約4年

下のアゴに比べて上のアゴが大きいため、いわゆる出っ歯の状態になっています。歯ならびがでこぼこしている部分もあったため、歯を抜いて治療を行いました。

よくあるご質問

矯正治療は早い方がよい?

矯正治療の場合、子どもの時(小学生)に治療を受けたとしても、その後「大人になってからもよい歯並びのまま」になっているとは限りません。むしろそのような場合は少ないでしょう。

矯正歯科治療の終了は、完全に永久歯が生えそろい、顎の骨の成長(身長の伸びとおおよそ同じです)が終了した時点となります。つまり、高等学校卒業以後です。

最近、「小児矯正」という言葉を耳にしたり見たりしますが、小学生の時だけ矯正歯科治療をしていた場合、大人の歯(永久歯列)に生えかわった時に歯列が崩れる可能性があります。

矯正治療の場合、早く治療を開始すれば良いというものではありません。

確かに、症状により子どもの頃から治療を開始しなければならない場合もありますが、大人になってからでも十分治療が可能な場合もあります。

個人によって大きく異なりますので、自分がいつはじめたらよいのか、早めに矯正歯科専門医院での診察をお勧めします。

矯正の治療期間や費用はどのくらい?

矯正の装置をつけている期間は、1年半~3年程度です。
器具の調整や治療の進み具合を確認するため、月に1回程度の通院が必要となります。

費用は、数十万円~百万円程度ですが、お口の状態によって、費用は変動いたします。

治療期間・費用については、お気軽にご相談ください。